
近年、生活状況や食生活の変化、地球規模での環境汚染などによりアレルギー疾患(アトピー性皮膚炎など)が急速に増加し日本国民の3人に1人が何らかのアレルギー症状を有すると言われています。
アレルギーとは、免疫反応が花粉や埃のような異物(アレルゲンと呼ばれる抗原)に対して体が過剰に反応する状態です。
つまり、体のために働いてくれた免疫システムが過剰に反応することでかえって体に大きな迷惑をかけてしまうのです。
言い換えると、抗原(アレルゲン)が原因ではなく、抗原(アレルゲン)に対して過剰に特異的な反応をしてしまう体に原因があると言えます。
「免疫」と「アレルギー」は表裏関係にあるようです。
では、免疫とは?
一言でいうと体を守る自己防衛システムであり、まさに字の通り「疫=病」から逃れるために体が示す精巧な働きなのです。
そして、その役割を担っているのが「白血球」なのです。
この白血球は自律神経の働きと深く関係しており、自律神経のバランスが崩れると白血球のバランスにも影響を及ぼします。
言い換えると、心の状態が安定している時は免疫力がアップしますが、心が不安定になると免疫力が下がります。
そして最後に、心の状態は体に、体の状態は心に表れます。
だから、心を癒せる空間で身体のバランス治療を受けてみませんか!