すこやかファンのみなさん、こんにちは。奈良県天理市のすこやか治療院の院長、筒井です。

前回の内容の反響が強く、早く続きの内容を!!!とたくさんの要望をいただいているのですが・・・なんせ、ひねくれものですので(単に、書く内容を決めていたので)今回は違う内容です。。。ごめんなさいbearingbearingbearing

今日のコラムは!

いつの日の新聞だったかは忘れましたが・・・ある有名なトレーナーの記事に注目してみました。

「無駄な筋力より怪我予防」というお題で・・・

話しを簡単にまとめると、あるフランス代表のサッカー選手や日本代表のサッカー選手を取り上げて、驚くほど筋肉がない!と・・・

しかし、代表選手になっている。そこには、変に筋肉を付けてバランスを崩し怪我をしたら意味がないからしなかったと・・・

また、あるブラジル人のフィジカルトレーナーは余計なフィジカルトレーニングは百害あって一利なし。日々のサッカーの練習を一生懸命にすることでサッカーのための筋力やスピード、持久力などがつくことが究極の理想だと。

僕自身もそう思う。なぜなら、そのスポーツを一生懸命にすればその動きの中に必要な要素は全てその動きに入っているのだから。

特に成長期の子供たちはそれだけで十分だと思います。

そして、身体が成長したら自分の目指す動きに何が不足しているのかをしっかりと感じ、考えて必要最小限のフィジカルトレーニングをプラスアルファーするなら、意味のあるトレーニングとなることでしょう。

いかがでしたか?今回のすこやかコラム・・・

成長期のお子さんがいらっしゃる御父兄や指導者の方々、将来がいっぱいある子供たちに最高のトレーニングはいっぱい自然と遊ぶことですよ!だから、昔の人は頑丈だったのではないかと思います。

さてもう一つの内容は、この栄養素が現代人に不足していることで不健康になっているのではないかと噂されている成分についての説明です。

その成分とは、γ‐リノレン酸です! 

 

母から子へ
母親の初乳に含まれる必須栄養素のひとつで、生まれたばかりで抵抗力も弱く、身体機能も未発達な赤ん坊が健康を保つうえで重要なカギになる成分です。
三大栄養素
ガンマといっても新種の科学物質ではありません。
三大栄養素(糖質、脂質、タンパク質)のひとつで、炭素と水素と酸素からできています。今では当たり前になったビタミンやミネラル同様に身体のコンディションを整え正常に保つ役割をはたしている成分です。
権力の象徴
現代社会でこそ比較的に手に入りやすくなりましたが、中国の秦の始皇帝や唐の楊貴妃の時代には不老長寿の妙薬として。北米のインディアンは薬草として活用し、17世紀のヨーロッパでは王様の万能薬と呼ばれ、その時代の権力者や一部の人間にしか手にすることができない希少かつ貴重なものでした。
世界で唯一
出光興産のバイオ部門が微生物を利用して生産させた唯一の発酵GLA。天然系(月見草や、ルリジシャ)のものと比べて高品質で、酸化安定性、脂肪酸量や組成安定など品質面での安定性にも優れており、天然醸造なので、農薬混入の心配もありません。味噌、醤油、酒など日本古来からある伝統的発酵技術と同じような作り方で作られています。
仲間
脂肪酸の仲間にはマグロの頭部に多く含まれているDHA、イワシやサンマなど青魚に多く含まれるEPA、サラダ油、菜種油、紅花油などのリノール酸、オリーブオイルに含まれるオレイン酸などがあります。同じ脂肪酸でも、先日、新聞やニュースを賑わしたトランス脂肪酸は、人工的に作られたニセモノ脂肪酸で、腐らず単価が安いことが特徴です。現在、アメリカでは使用禁止になっています。
決定的な違い
一般的な脂肪酸は、体内で酵素変換の必要もなく食品に含まれているので、バランス良い食事を摂っていれば、不足することはありませんが、γ-リノレン酸は、食品中にはほとんど含まれないうえに、飲酒、寝不足、加齢、ストレスなどの原因で酵素の働きが低下し、酵素変換できなくなると不足、欠乏するばかりなので栄養補助食品を直接食べる事でしか、補う事はできません。

NSCAストレングストレーニング&コンディショニングというトレーナーのバイブル的参考書の一節を取り上げます。

「ガンマリノレン酸とは必須脂肪酸のの一種で、必須脂肪酸とは、健康な細胞膜を構成し脳や神経系の適切な発達と機能維持ホルモンの生成に不可欠である。」

わかりやすく言うと、この成分がどれだけ人間にとって必要不可欠か・・・ということではないでしょうか???

当院では、少しでも皆様の健康を助けるためにγ―リノレン酸が主成分のサプリメント治療用クリームを販売しております。