みなさん、こんばんは。奈良県天理市のすこやか治療院、院長の筒井です。 

今日は、いつもと視点を変えてみました。
“辛い”と“幸せ”  どこが違うのか?

 とりあえず、意味的には正反対!   でも、漢字はある部分が違うだけ!

 感じ。
 一点だけみるから辛い
 十点から見れるから幸せ

 一しか感じないから辛い
 十にも感じれるから幸せ

 一点で見る、十点から見る。一に感じる、十にも感じる。
 これは、どうすれば?  体が感じるの?   周りから教えてもらうの?

 どうなんだろう?      正解はないのだろう!

 でも、答えはあるはず!     その人の心の中に(●^ー^●)
 頭の中にはない…心に。

 では、身体として見てみると…

 “辛”   “幸”

 なんとなく、“辛”の方が頭でっかちっぽくないですか?

 それに比べて、“幸”の方は真ん中が膨らんでますよね?
 頭で考えるか、肚(ハラ)で感じるか…

 動作で言えば、重心が上がってフラフラか、体幹が膨張し重心が下がり安定してるか…    フラフラはしんどいし、疲れやすい。安定してると、楽だし疲れにくい。

 誰もが昔は肚で感じたはず!
 成長する過程で頭をつかいすぎたのかな(;^_^A

 だったら、これからは“感じ(漢字)”るがままに生きてみてはどうですか?

興味をもたれた方!ぜひ、当院にお越しください。

お待ちしております~(^^)