肩こり・腰痛が多くなってきている現代にメスを入れよう!
ってなことを思っている術者は多いのではないでしょうか?
そのうちの一人!奈良県天理の駅前からお送りする筒井の今日の健康情報。
名づけて!!
すこやかコラム(presented by すこやか治療院)
日本人にとって今や“肩こり”や “腰痛”はお馴染みの症状です。日本人が訴える自覚症状の中で、男性は「腰痛」1位、女性は「肩こり」1位を占めているほどです。
ほとんどの「肩こり」「腰痛」は、日常生活での習慣や仕事、環境などからの影響と考えられます。しかし、眼精疲労・めまい・耳鳴り・胸部痛・背部痛・動悸・しびれ・筋力低下・歩行障害などがみられる場合や、内臓や循環器系の病気などが潜んでいる場合もあります。まだ、痛みを感じない人も、今後症状が出てくる可能性があります。症状を悪化させない、発症させない日々の生活習慣と、早めのケアが大切です。
■肩こり・腰痛の原因
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一般的な肩こり・腰痛は左記のようにして発生します。例えば、長時間同じ姿勢のまま仕事などを続けていると、身体を支えるため首の後ろ側や肩の周辺、腰周りの筋肉が常に緊張した状態(硬直)になります。すると筋肉の運動が制限され、血行が悪くなります。その結果、筋肉をはじめ体内の各器官に栄養素や酸素が届きにくくなり、また体内の老廃物やコリの原因である、乳酸などの疲労物質も体外に排出されにくくなります。 血液の循環が滞ると、頭と腕を同時に支える首・肩、上半身を支える腰など、体の中でもとくに負担がかかりやすい部分に「重い」「だるい」「しびれ」「痛い」などの感覚が生じるのです。
「肩こり」「腰痛」を訴える人は、年々増え、低年齢化も進んでいるといわれています。「肩こり」「腰痛」の発生のしくみを知っておくと予防に役立てられます。 |
もし、脱・肩こり、腰痛を望まれる方は治療にお越しください。