みなさん、おはようございます。

奈良県天理市の駅前にあるすこやか治療院の筒井です。

先日、私がサポートさせていただいてる天理高校ホッケー部が近畿大会で男子・女子ともに優勝しました。

16年ぶりのアベック優勝だそうです。

選手のみんなが、暑い中最後の最後まで頑張りぬいた結果だと思います。

この勢いと、自信を来週から始まるインターハイで活かしてほしいと思います。

選手の皆さん、おめでとう。そして、本番は、もうすぐ!沖縄ですよ!一緒に頑張りましょう!!!

さて、今日のコラムは、題名にもあるように、夏のお肌ケアでございます。

最近では、女性だけでなく男性も興味のある方もいらっしゃるのでは???

今日は引用させていただきました。ぜひとも、皆さんの参考になさってください。

汗ばむ夏、スキンケアはとても大事です。UVカットも大事ですが、さらにカラダの内側もケアすることで、きれいなお肌を保つことができるでしょう。婦人科医・土居美佐先生がインナーケアについて、お教えします。

古くて新しい、お肌の話題。それが『夏のお肌ケア』です。
この話題について考えたことがある女性は、とても多いことでしょう。

  • 紫外線が肌の老化を加速させ、将来のシミやシワのもとになるため紫外線カットは必須。
  • 汗をかいてお肌はベトベトしていても、角質は意外に乾燥していてインナードライ(脂分が多く、水分が少ない状態)になっているので十分な保湿が必要。

例えばこれらは、広く知られているところだと思います。
そこで今回は、『夏のお肌のインナーケア』について、お話させていただきます。

通常のスキンケアは、お肌に直接に作用が及ぶケアですが、インナーケアとは心身の内側をケアすることできれいなお肌を保ちましょうという考え方です。

インナーケアその1 夏の過剰な冷房は自律神経を失調させます
エコやクールビスが叫ばれても、冷房が効きすぎている職場や乗り物、飲食店や銀行など、寒すぎる空間はまだまだ多いです。

外気温と室内気温が10度ぐらい違っていると、自律神経は体温を調節しようとフル回転しますが、限度を超えると、自律神経は失調していろいろな不調が出現します。

たとえば、夏の冷房でだるくなったり、下痢など腸の調子が悪くなる人は典型的な自律神経失調症の症状です。
image
自律神経が不調になると女性ホルモンのバランスが崩れて、お肌の水分を保つコラーゲンの生成を助ける作用のあるエストロゲン(女性ホルモンのひとつ)の分泌が悪くなり、「化粧水で保湿ケアをしてもなかなか効果が上がらない」ということも起こります。

ですので、冷房の管理に可能な限り気を配りましょう。
そして倦怠感や腸の不調など自律神経異常の症状が出現したら、自律神経の不調を疑って積極的にケアをおこないましょう!

インナーケアその2 夏こそカラダを温めるべし!
暑いシーズンに冷房や薄着、冷たい飲食物で身体を冷やすのはある意味で理に適ったことです。

しか~し。現代人はそのようにしていては、身体は中も外も冷え冷えになってしまいます。
痩身ブームで脂肪や筋肉の少ない女性はもともと身体が冷え気味です。
そういった女性たちが薄着で冷房の効いたお店で冷たい飲み物をガンガン飲んでいると、身体は中も外も冷え切ってしまいます。

身体の中が冷えてしまうと代謝機能が落ちます。
そうなってくるとお肌はターンオーバーが悪くなり、くすみや乾燥がすすみ、あげくの果てにはシミもできやすくなります。
おまけに化粧水などの浸透も悪くなるのでスキンケアの効果も低下気味になってしまいます。

インナーケアのポイント ですので、

  • 冷房の効きすぎた部屋では上着を一枚羽織る
  • 冷たいお食事を取るときには飲み物は温かいものにする
  • シャワーだけでなく入浴する

……など、身体を極端に冷やさない工夫をしてみましょう。

夏のお肌ケア、お肌への直接ケアはもちろん大切ですが、インナーケアを行なうとますます効果が上がります。どうぞお試しください。

ということだそうです。

私も、常日頃から身体をしっかりと温めてください!と、言っていますが身体の一部である皮膚も温めることが一番大事なんですよ!

それから、皮膚や身体を健康に保つために当院のお勧めしている、

すこやかアイテム(リンネ・ALA TRバーム・ALA TRジェル)を一緒にお使いになることで、より一層の効果が期待できるという報告を、患者さんからお聞きしております。

皆さんの健康と美肌のためにも是非、おためしください!!!

次回の更新は、沖縄から帰ってきてからになると思いますのであしからず・・・