» 2009 » 9月

・すこやかプログラム
豚インフルエンザが流行しつつある中で、マスクやうがい手洗いはもちろんですが、まずはご自身の身体がウイルスなどに対しての免疫力を高めることが重要だと思います。
東洋医学で秋は、肺の働きと密接に関係してるといわれます。だから、肺の機能を高めると風邪やインフルエンザのような疾患に対しての抵抗力がつき、冬に向けての身体の準備が整い冬を健康に過ごせるようになります。
ですから、昔から日本の学校では冬の時期のマラソンが体育や行事に入っているのではないでしょうか。
そこで、肺機能を高める方法
運動好き・・・軽く息があがる程度のランニング
プールで泳ぐ
運動嫌い・・・ゆっくりと鼻からの深呼吸を起床時、就寝時に1回ずつ(2~3分)
(頭がスッキリしたり身体が軽くなる感じになれば上手に出来ています。)
仕事で忙しい人・・・全身で伸びながら、深呼吸を1回でも!!!(時間の許す限り)
Mっ気たっぷり・・・正座(イスに座ってもOK)で鼻から全身の空気を吐ききります。
そして、鼻をつまみ口を閉じ、ただただ耐える!
(追い込みすぎて、倒れないように要注意!!!)
次に、鼻から地球上の空気を吸えるだけ吸います。
そして、鼻をつまみ口を閉じ、もくもくと耐える!
(耳の悪い人はしないほうが安全で豚インフルエンザが流行しつつある中で、マスクやうがい手洗いはもちろんですが、まずはご自身の身体がウイルスなどに対しての免疫力を高めることが重要だと思います。

東洋医学で秋は、肺の働きと密接に関係してるといわれます。だから、肺の機能を高めると風邪やインフルエンザのような疾患に対しての抵抗力がつき、冬に向けての身体の準備が整い冬を健康に過ごせるようになります。

ですから、昔から日本の学校では冬の時期のマラソンが体育や行事に入っているのではないでしょうか。

そこで、肺機能を高める方法

運動好き・・・軽く息があがる程度のランニング

プールで泳ぐ

運動嫌い・・・ゆっくりと鼻からの深呼吸を起床時、就寝時に1回ずつ(2~3分)

(頭がスッキリしたり身体が軽くなる感じになれば上手に出来ています。)

仕事で忙しい人・・・全身で伸びながら、深呼吸を1回でも!!!(時間の許す限り)

Mっ気たっぷり・・・正座(イスに座ってもOK)で鼻から全身の空気を吐ききります。

そして、鼻をつまみ口を閉じ、ただただ耐える!

(追い込みすぎて、倒れないように要注意!!!)

次に、鼻から地球上の空気を吸えるだけ吸います。

そして、鼻をつまみ口を閉じ、もくもくと耐える!

(耳の悪い人はしないほうが安全です。)

今回は、薬は病気を治さないシリーズです。
急性期の辛い状態を一時的にしのぐための薬の服用ならまだしも、何年にもわたって続ける対症療法なんてありえません。現代医学は、慢性疾患を治すことができないのです。また、長期に及ぶ薬の服用は、免疫力を低下させて様々な副作用を呼び、新たな病気まで招く原因となってきます。では、どうやって治療するの か。それは、自分の免疫力に頼ることです。
・消炎鎮痛剤について
いわゆる痛み止め薬のことで、アスピリンやアミノサルチル酸やインドメタシンといった成分が主体になっています。これらの成分は、血管を開いたり、痛みを起こしたり、発熱させたりするプロスタグランジンの産生を抑えます。つまり、プロスタグランジンは治すプロセスを促進させる働きがあるのですが、消炎鎮痛 剤を使うと、その働きが抑制されてしまうのです。長期間にわたって使用すると、血流障害による病気連鎖が始まります。
安保 徹(新潟大学院歯学部総合研究所教授)

今回は、薬は病気を治さないシリーズです。

急性期の辛い状態を一時的にしのぐための薬の服用ならまだしも、何年にもわたって続ける対症療法なんてありえません。現代医学は、慢性疾患を治すことができないのです。また、長期に及ぶ薬の服用は、免疫力を低下させて様々な副作用を呼び、新たな病気まで招く原因となってきます。では、どうやって治療するの か。それは、自分の免疫力に頼ることです。

・消炎鎮痛剤について

いわゆる痛み止め薬のことで、アスピリンやアミノサルチル酸やインドメタシンといった成分が主体になっています。これらの成分は、血管を開いたり、痛みを起こしたり、発熱させたりするプロスタグランジンの産生を抑えます。つまり、プロスタグランジンは治すプロセスを促進させる働きがあるのですが、消炎鎮痛 剤を使うと、その働きが抑制されてしまうのです。長期間にわたって使用すると、血流障害による病気連鎖が始まります。

安保 徹(新潟大学院歯学部総合研究所教授)