» 2009 » 10月 » 17

すこやか治療院のホームページをごらんのみなさん、こんにちは。

みなさんの身体の状態はいかがですか?

もし、あまり良くないのであれば、一度バランスチェックをしてみてください!!

バランスを改善していくことで、思っているよりも身体の調子が良くなりますよ。(笑)

さて、今日の本題に入りたいと思います。今日は、皆様もお困りの肩こりについて情報をお届けします。

そもそも肩こりとはどんなものでしょう?

肩こりというのは通常、肩の筋肉が緊張した状態を指しますが、明確な定義はなく、首から肩にかけての違和感、重苦しさ、鈍い痛みなど、人によって症状は異なります。

首から肩にかけては、重い頭や腕を支えるために大小多くの筋肉が集まっているます。そして筋肉が活動するには酸素と栄養が必要です。筋肉にはポンプ作用があって、緊張と弛緩を繰り返すことによって血液の循環を助ける仕組みになっています。弛緩したときには酸素や栄養を含んだ血液を取り込み、緊張したときには老廃物を送り出しているのです。
 ところが、緊張状態が長時間続くと血行が悪くなって乳酸などの老廃物がたまり、それが刺激となって筋肉の細胞から発痛物質が出て神経を刺激し、こりや痛みが起こるようになります。これが肩こりです。
肩こりの大部分は筋肉疲労や血行不良によるもので、日常生活の問題点を改善することによって症状を軽減できます。
 筋肉が弱い、姿勢が悪い、あるいは慣れない力仕事をして筋肉を使い過ぎたなどといったことが原因で起こるケースが多いですが、精神的なストレスも肩こりの要因になりますし、骨や関節の異常、内科的疾患などによって肩こりが生じる場合もあります。

  先ほども言いましたように、肩こりの一番の原因は日常生活の中にあることが多いものです。問題点がないかどうかチェックし、それを改善することが肩こりの解消や予防につながります。

■よい姿勢を保つ

■机とイスの高さを 適正に

■自分に合った寝具を

■左右の肩を均等に使う

■同じ姿勢を長時間しない

■生活の中に適度な運動

 運動は血行をよくして肩こりを解消するだけでなく、筋肉を鍛えて肩こりを防ぐ効果もあります。運動の種類は何でもかまいません。習慣づけることが大切なので、ウォーキングなど無理なくできるものを選びましょう。
 肩を上げ下げする、肩を回す、腕を上げ下げするなど、肩こりを解消する体操を行うのもよい方法です。仕事の合間などにこまめにやるようにしましょう。首を前後左右に倒す体操も効果がありますが、頸椎に問題がある場合にはかえって悪化させてしまう恐れがありますから、首を動かしたときに痛みやしびれが出るような場合はやめたほうが無難です。

 肩こりは筋肉の緊張と血行不良が起きている状態ですから、温めることで緊張をほぐし、血液循環を促します。また、 マッサージや指圧も効果がありますが強くすれば効くというわけではなく、刺激が強過ぎると筋肉を痛めてしまう可能性があります。

ですから、当院では身体バランス治療によって、無理なく筋肉を伸ばしながら身体のバランスを整えていくことで、肩こりを治していきます。

だから、あきらめないで!

(もちろん、軽い症状の人もいれば、重たい症状の人もいらっしゃいますので、治療の回数に関してははっきり言えません。)

ということで、今日のコラムはおしまいにします。

皆さんが、本当の健康を取り戻せますうに。