
報告が遅くなりましたが・・・11月22日(日曜日)に神戸でありました、神戸全日本女子ハーフマラソンのサポートに行ってまいりました。
コンディショニングサポートという名称でスペースをとっていただきスタート前とゴール後の二回、治療をさせていただきました。

合計で300人以上もの選手の方に利用していただけたことが、非常に嬉しかったです。
来年にも声をかけていただけるように、日々精進あるのみ!!!
これからも、常に新しい自分を目指して。
奈良県 すこやか治療院 筒井崇之

報告が遅くなりましたが・・・11月22日(日曜日)に神戸でありました、神戸全日本女子ハーフマラソンのサポートに行ってまいりました。
コンディショニングサポートという名称でスペースをとっていただきスタート前とゴール後の二回、治療をさせていただきました。

合計で300人以上もの選手の方に利用していただけたことが、非常に嬉しかったです。
来年にも声をかけていただけるように、日々精進あるのみ!!!
これからも、常に新しい自分を目指して。
奈良県 すこやか治療院 筒井崇之
みなさん、こんばんは。
奈良県のすこやか治療院 筒井崇之です。
めっきりと冷え込んできた今日この頃・・・
お身体には十分、気をつけてくださいね!
さて、今日のお話ですが、これからの季節にぴったりですヨ。
具体的には、みなさんの呼吸について考えてみましょう。
口で呼吸をされてる方は、いらっしゃいますか?
それでは、鼻で呼吸をされてる方は?
最近、鼻炎の人が増えてるせいか、口で息をされてる人が増えているという報告があります。空気が吸えれば鼻でも口でも同じと思ってしまいがちですが、それは間違いです。
鼻を通ってきた空気は、外の気温が低くても高くても、のどに届いたときには体温とほぼ同じ温度になっています。
これは、鼻の粘膜の表面近くに太い血管があり、熱の交換をしているから。さらに、湿度もほぼ100パーセントに・・・
こうして、のどに入る空気の温度と湿度を一定にして、のどの粘膜を守ったり、肺への負担を軽くするのが鼻の役目なのです。
一方、口で息をすると乾燥した空気や冷たい空気がのどを直撃し、のどの粘膜を傷つけ、風邪などのウイルスや細菌をつきやすくしてしまいます。
また、体幹の仕組み上、口で呼吸をするよりも、鼻で呼吸をした方が肺の機能があがります。
以上の話しの内容をご理解いただき、今からの呼吸を『鼻』でするように意識してみてください。そうすれば、病気になりにくい身体ができてきますよ!
今日はこれくらいにしといたろ(^^) なんて。ではまた~さよーならー。
みなさん、こんばんは。
奈良県の治療院、すこやか治療院です。
今日は、30代の患者さんご本人からのメッセージです。
《一度目の治療後のメッセージ》
【治療前】
(1)最近ずっと腰の痛みがあった。
(2)ひねる動作、前にかがんだり反り返ったりするのも痛い感じ。
(3)左側が右側よりも痛みが大きい。
(4)左のかかとが痛い。
(5)首や肩の蓄積された痛み。
【治療後】
(1)ひねる、反り返る動作はスムーズになって痛みもやわらいだ。
(2)前にかがむのも痛みが減った。
(3)かかともましになった。
次に、二回目の治療後のメッセージです。
先日の治療、ありがとうございました。。
腰の痛みについては、ひねる動作が和らいだのにびっくり。
今回は、自分の痛みは体の重心が上にあることが原因の1つとわかり、考えさせられました。
その対処法として、横隔膜を下げる呼吸法を教えてもらったので、家でも実践してみようと思います。
呼吸が体の痛みに関係しているということも知って、自分の体をケアするために、日常生活を見直さなければという思いになりました。
また治療よろしくお願いします。
と、メールをいただきました。
この方は、現在趣味でランニングを週に3回のペースでされています。
また、フルマラソンなどにも数多く出場されてる一般ランナーです。
症状としては、かかとの痛みと腰の痛みですが、身体の状態を診させていただいたところ、左の胸郭下部のあたりの動きが悪く、学生時代のスポーツによる影響がかなりあると思われます。
また、ご本人には、ランニング中の悩み(すぐに、足がしんどくなる。肩が凝るなど。)も解消できるように、呼吸法を治療後に指導いたしました。
成果は必ず表れてきますので、しっかり頑張ってください。
奈良県 すこやか治療院 筒井崇之
こんばんは。奈良すこやか治療院の筒井崇之です。
今日は、次の日曜日の大会サポートについての宣伝です。
2009神戸全日本女子ハーフマラソン大会(HAT神戸をスタートして、モザイクガーデンまで)が11月22日(日曜日)にあります。
そして、その大会のサポートとして、私が所属しているキネティックフォーラムがさせていただくこととなりました。
その施術係の一員として、私も参加させていただきます。
痛みがあれば少しでも楽に、体調を万全に・・・、タイムを伸ばせれるように・・・などなど、精一杯、参加される選手の助けとなれるように頑張ります!
もし、参加される選手の方がいらっしゃいましたらお越しください。
スタッフ約50人体制、施術係約20人体制で皆様のお越しをお待ちしております。
みなさん、こんばんは。
すこやか治療院の筒井です。
さて、皆さんのお身体はいかがですか?インフルエンザや、風邪なども流行していますので、早寝早起きをしてバランスの良い食事をし、適度な運動もしてくださいね。なかなか、ご自身ではできない、あるいはどうしたらいいのか分からない時は、すこやか治療院で治療から日常生活のアドバイスまでトータル的にさせていただきますので、どんどんご利用ください。
さて、今日のお話は免疫力の重要性を伝えたいと思います。
昔々、薬というものが無かったとき、どうやって病気や怪我と闘っていたのでしょうか?もちろん、現在のような病気の種類はなかったでしょう。しかし、少なからず病気や疫病は存在しました。でも、今私たちが生かされているのは、ご先祖様がその時その時の病気や疫病に勝ち、子孫を繁栄させたからに違いありません。
では、薬も無い、医学も発展していない時代に、なぜ生き抜いてこれたのでしょうか。それは、免疫力を高め、その免疫力を子孫に遺伝させる。子孫もまた、免疫力を高め、その免疫力を子孫に遺伝させる。という、免疫力向上の積み重ねではないでしょうか。
例えば、体内にAというばい菌が入ると白血球などの免疫細胞が関係してA’という抗体が作られます。
つまり、A’という抗体を作れた人だけがAというばい菌に勝ち、生き抜くことができたのです。そして、その積み重ねが現在の私たちの健康を維持し、人が進化できた要因だと思います。
ところが、現代人は抗体を作る前に薬でばい菌をやっつけてしまい、身体の中に抗体を作れていないのです。ですから、医学は進歩しても身体は進化していないのです。
一方、ばい菌たちも生物です。ばい菌の敵である薬と闘い、ばい菌にも薬に対する抗体ができる。そうなることで、新たなばい菌に進化し人の体を襲う。その新しいばい菌に薬で闘う。薬に勝ったばい菌が新しいばい菌となって人の体を襲う。その繰り返しが現代の病気の多さを生み、どうどう巡りになっているのでしょう。
そして、いつのまにか、“人 対 ばい菌”から“薬 対 ばい菌”になり、その狭間で人間は右往左往しているだけではないでしょうか?
にしても“薬 対 ばい菌”であっても、ばい菌との闘いには違いが無いです。
でも、“人 対 ばい菌”は人間の進化があります。
それに対して、“薬 対 ばい菌”は薬が進歩するだけで、人間は逆に退化しているのです。
薬の数だけばい菌が存在します。
いきなりは無理でも、自分の免疫力を信じ、少しずつでも薬のいらない生活ができれば幸せですよね。
根性論ではないんですよ~。
てなところで、今日の話はおしまいです。
長々とお付き合いいただいて、ありがとうございました。ではまた。
奈良県より投稿いたしました。
御本人から、すこやか治療院へのメッセージです。
『10年ごしの肩こり、姿勢の悪さなど、自分でも気にしているのですがなかなか改善できないまま現在に至っています。今日施術していただいて、いままでにない「伸び」を実感できて大変心地よかったです。施術後の変化は、すっきりとよい姿勢を作りやすくなった印象でした。どうもありがとうございました。』
どうでしょうか???
この女性のように、肩こりや、姿勢の悪さに気付いてはいるものの、なかなか改善するための行動に踏み切れない方!
そうです。そこのあなたですよ!
まだ、大丈夫と思っているかもしれませんが、その積み重ねが姿勢の歪みを作り出し、しいては、痛みに変わっていくのです。
最近よく耳にされるであろう、未病の状態です。
未病とは、健康から病気になる間の状態のことで、ここで対応すれば、身体にダメージを与えずにすむ可能性が高いのです。
ですから、何か身体に違和感を感じたら、治療をお受けください。
皆様のご健康を切に願っております。
奈良県天理市 すこやか治療院 筒井崇之
奈良のすこやか治療院のホームページへようこそ。
院長の筒井です。こんばんは。
今日は、私が所属するキネティックフォーラムの勉強会(午前中)とテクニカル講習会(午後)が大阪のなみはやドームにてありました。
勉強会は会員しか受講できませんが、テクニカル講習会は会員の先生方の所に通われている患者さんや、パフォーマンス能力を向上させようとされてるスポーツ選手など、多くの一般の方が来られます。
治療院での限られた時間では、なかなかお伝えできないことや、身体の本当の使い方や心のありかた、日常生活のすごし方から競技能力アップまでと幅広く対応した講習会です。
そのテクニカル講習会の実技の司会を、今日、担当させていただきました。
かなり緊張しましたが、僕自身としては100%やりきれました。がしかし、もっともっと色々なことを伝えたり、感じていただかなければ・・・と、反省中。
本当に素晴らしいお話と、一般的にはまだマイナーかもしれませんが深層筋を働かせた体幹を中心として、手や足に力を伝えるというエクササイズを実際にできたりと、本当の心と体のあり方を感じれる講習会だと自信を持って、皆様にお伝えできます!!!
もし、ご興味を持たれた方は当院にお尋ねください。
次回は、12月6日(日)の午後1時から午後4時です。場所は、今回と同じなみはやドームとなってます。
身体に興味のある方や、スポーツ選手、心や体が自分の思い通りにならないなぁ~と感じてる方!この講習会で、何かヒントが見つかるかもしれませんよ!
このホームページをご覧の皆様、こんばんは。
最近の体調はどうですか?
気になるところがありましたら、バランスチェックをしてみてくださいネ。早めの体調管理が、大きい病気や怪我を防ぎます。
さてさて、今日はどんな話をしましょうか・・・
そうですね~、では“偏り”について語っていきましょうか。
今、医学は発達すればするほど病人が増え、医療費が国家予算を揺さぶるというとんでもない状態になっています。これでは、本末転倒、診る側も診られる側ももっと真剣に考えなければなりません。
この宇宙というものは、すべて『循環とバランス』の仕組みの上に成り立っていて、人間の身体ももちろん宇宙の縮図(人間は小宇宙と聞かれたことないですか?)ですから、『循環とバランス』によってできていますが、それが乱れたときに病気になります。
動物はすべて自然に順応して生きていて、当然人間も同じです。自然に順応していくと、『循環とバランス』の仕組みにより健康に生きられます。
でも、それを非科学的と言って知識やデータに頼ろうとする。それで、間違ってくるのではないでしょうか。
いくら科学が発達しても、昔の人の知恵にかなわないことがたくさんありますよね?また、動物は災害が起こる前に安全なところに逃げますよね?海がめの産卵する場所は、波が来ないぎりぎりのところにするそうです。科学を知らない動物たちがこうして、自然に生きているのです。
実際に私たちもある部分では、自然に順応しています。
例えば、暑ければ服を脱ぎ寒ければ服を着るように・・・。天気予報で暑いといわれても自分が暑く感じなければ薄着にはしないですからね。
そうゆう感覚を身体全てで素直に感じれれば、身体は偏らずに病気や怪我になりにくいと思いますよ!
今日は、少し難しい話でしたね。でも、とっても大事なことなんですよ。
今日はこれにて、奈良県のすこやか治療院 筒井でした。