» 2010 » 1月

今日は、動くことが好きな人へのアドバイスです。

 

健康のために運動をしたり、ジムに通いだしたら、膝や腰、肩などが痛くなった。

成績を伸ばすために、トレーニングをしたら怪我をした。あるいは、逆に成績が落ちた。

 

監督やコーチの言うとおりにしたら、痛くなった。

 

監督・コーチとして、指導した選手が怪我に泣かされてる。

などなど・・・そんな悩みをお持ちの方!!!

 

 

必見!

 

原因として考えられるのは、表層筋に頼ってしまって、深層筋を使えていないことです。

 

言いかえれば、手や足に意識がいきすぎて、身体で一番重要な体幹がおろそかになっているということです。

しかし、体というものは、体幹を中心として深層筋を働かせることで無駄な力が抜けてきて、より合理的な動作が可能になり、痛みが無くなったり、より速く!より高く!より強く!なるのです。

 

Q;では、深層筋を働かせるにはどうすればいいのでしょうか?

A;まず、表面の筋肉を脱力させなければなりません。

 

Q;では、どうやって脱力すればいいのでしょうか?

A;最近流行の呼吸法です。

  やり方は、どんなやり方でもかまいませんが、胸式・腹式・逆腹式の3種類は最低してください。

 

Q;胸式・腹式・逆腹式のやり方を教えてください。

A;胸式は吸う時に胸が膨らむように、吐くときもできる限り膨らました状態をキープ

  腹式は吸う時にお腹を膨らませ、吐くときもできる限り膨らました状態をキープ

  逆腹式は吸う時にお腹をへこませて、吐くときにお腹を膨らませる。

 

Q;脱力ができてきたら、次に何をすれば・・・

A;ここから先は、伝えにくいので(実際にするのが難しい)できれば当院におこしください。

 

論より証拠!!ごちゃごちゃ考えず、一生懸命に呼吸法をしてください。時間に決まりはありませんが、15~20分を目安に。

 

どうです?

実際に、呼吸法によって表面の筋肉の力みがとれてくると、体が軽くなってきたでしょう?

 

では、一応その理論を説明します。

 

体幹には、二つの空間があり上の空間を胸腔、下の空間を腹腔といいます。そして、間のしきりをしているのが横隔膜です。

そして、ボールをイメージしてください。ボールの内圧が高い方と低い方では、内圧が高い方が反発力が強いですよね。

体幹も同じで、胸腔・腹腔の内圧が高い方が低い方より力が出るのです。

 

Q;では、どうやって内圧を高くするのか?

A;横隔膜はドーム状の形をしていて、下方向に動くと腹腔内が狭くなり腹腔の内圧があがります。腹腔内圧があがってくると、腹腔の反発力が強くなって横隔膜を押し返そうとすることで、胸腔への圧力が増し、胸腔内圧も上昇し二つの空間とも内圧が高い状態になります。

 

 

そして、胸腔と腹腔の内圧が高まることで体幹の膨張構造ができあがります。この膨張構造ができることで、体幹が安定し手足の無駄な力が抜け、合理的な動作に近づけます。

 

さぁ、理解できましたか?

理解できたら、毎日の積み重ねが大事です。

自分のなりたい姿をイメージして続けましょう!継続は力なりですよ。

今日はこのへんで・・・奈良 すこやか治療院 筒井崇之でした。

健康志向な方(誰でもかな・・・)、こんばんは。

奈良県天理市にある、すこやか治療院から筒井がお送りします、健康になるためのメッセージ。

本日のお題は、精密検査の有用性についてです。

最近の世の中では、健康志向が強くなってきていますよね。

では、健康ってどういうものですか?

健康という漢字は“健体康心”を省略した字です。

意味は、すこやかな体とやすらかな心とが一如になっている姿なのだそうです。

つまり健康になる、なりたいということは、“すこやかな体”と“やすらかな心”の両方を追い求めて、成り立ったときに初めて、健康になったと言えるのではないでしょうか?

昔の人は、体と心の両方が相互に関係し、片方だけが良くて片方が悪いということは存在しないと本能的に解っていたのでしょう。

しかし、現代の医療は、体の精密検査などで必要以上に細かく分析し“どこそこが悪いので注意してください。”あるいは、“血液検査でどこそこの数値が基準より高いので、○○病の可能性があるので薬を出しておきます。”

そうなると、人間ですから自分は体のここが悪いんだ。と自分で自分の体をマインドコントロールしてしまい、何か体に変化があるとすぐ、ここが悪いからかなぁ~、体がどんどん悪くなってるのかなぁ~と考えてしまったり、必要以上に心配してしまいます。

その結果、悪い循環を作ってしまい健康になりたいのに健康からかけ離れてしまうのです。

もちろん、精密検査が悪いわけではないのですが、使い方しだいだと私は考えています。それは、受けられた方の心の持ち方と自分自身の生き方に精密検査の結果を当てはめてみて、なぜこういう結果になったのかを振り返り、これからどういう生活をするべきなのかを考えることが重要だと思うからです。

つまり、精密検査はテストであり、その結果は今までの生活に対する取り組み方を評価しているのに過ぎないのです。

ですから、薬などによる、その場限りの治療に頼らず、自分自身の生活習慣を改善することのほうが重要だと、私は思います。(その評価方法の一つに精密検査は有用だと思います。)

人間の身体は、自然にバランスをとろうとします。その結果が、歪みであったり、血圧の異常や内臓の異常など、色々な変化なのです。

変化したことを受け入れ、根本から改善していくことを目指してほしいものです。

そして、そのお手伝いをすこやかの里(すこやか治療院)でさせていただければうれしい限りです。

今日は、このあたりで・・・「話しだすと止まらなくなるのが僕の悪い癖。」なんて。この文章、わかる人にはわかる、有名テレビドラマの誰かの口癖のマネでした。変な終わり方ですいません。

色々なお身体の悩みをお持ちの方!こんにちは。

身体の改善を少しでもお手伝いしたい、すこやか治療院の筒井です。

本日は、そうゆう皆様にお勧めの成分です。

その名も!!!  γ‐リノレン酸(有用性を詳しく書いていますのでクリックしてください)。

僕も毎日、γ‐リノレン酸配合のクリーム「alaTRジェル、alaTRバーム」を顔や皮膚に塗ったり、γ‐リノレン酸配合のサプリメント「リンネ」を飲んでいます。

使い始めてからの毎日が身体も楽になり、皮膚も以前よりツルツルのような気が・・・

もちろん、人によって効果のでかたが違うでしょうし、場合によってはお肌や体に合わないこともあるでしょう。ですから、一度試せるように当院の受付カウンターに準備しています。(alaTRジェル、alaTRバームのみですが・・・)

あ!一番大切なことを伝えていなかったですね~。

当院で使ったり、販売しているクリームは治療用に開発されたものですので、痛みのある部分に塗っていただくだけでも楽になる可能性が高いです。

もちろん、当院で患者さんに塗布させていただいています。

alaTRジェルは、軽めの痛みやはりがあるときに・・・

alaTRバームは、骨折や脱臼、捻挫の部分や周囲に直接塗布していただくと、腫れと痛みがかなりの確立で無くなっていきます。(あくまでも、当院の患者さんのお声です。)

気になられた方は、試しに当院へお越しください。(おっきがるにぃ~笑)

みんなで健康を、笑顔をとりもどしましょう。

最後に一言!

健康には、中からと外からの身体ケアーが重要です。その一つの方法にγ‐リノレン酸の摂取をお勧めします。質問などにもできる限りお答えしたいと思っています。

みなさん、あけましておめでとうございます!

奈良県天理市のすこやか治療院のすこやかニュースの時間です。

本当は、年末と年始に挨拶をしようと考えていたのですが・・・

パソコンの状態が悪く、更新ができませんでした(><)

どう~もすいません。

では、改めて・・・今年も色々な健康情報や最新のニュースを更新していきますので、どうぞお楽しみに!!!