» 2010 » 2月

みなさん、こんばんは。奈良県天理市にあるすこやか治療院の筒井です。

もうすぐ3月になりますね~。ここ数日の暖かさには驚いています・・・

このまま続くのか、はたまた寒の戻りがあるのか・・・

さて今日は、当院で受診されている患者さんの思いを書いてみました。

  • 筋肉や関節のつらい症状を改善したい
    (頭痛・肩こり・五十肩・手のしびれ・首コリ・ムチウチ・腰痛・坐骨神経痛・膝痛・股関節痛など)
  • 姿勢や骨盤の歪みを改善したい
    (骨盤矯正・猫背など)
  • 妊娠中や産後の体調不良を改善したい
    (腰痛・頭痛・肩こり・しびれなど)
  • 体質改善がしたい
    (冷え症・便秘・むくみ・めまい・だるさ・不眠・生理痛・生理不順・自律神経失調症など)
  • 心と身体の定期的なメンテナンスがしたい
    (病気や症状の予防)
  • パフォーマンスを向上させたい
    (スポーツ・武道・芸術など)
  • セルフケアの方法を覚えたい
    (自分で自分の身体のバランスをとる方法、一人操体法など)
  • ストレス解消がしたい
    (リラクゼーション・癒し・ヒーリング効果)
  • まぁついでに・・・人生を好転させたい。ありえますが、あくまで一結果にすぎないでしょうが・・・
    (開運・引き寄せの法則・自己実現など)

ぎっくり腰、寝違えなど急性症状も、慢性的なコリが原因になってることがほとんどです。急性症状の方もお気軽にご相談下さい。

奈良県天理市すこやか治療院のバランス治療は、マニュアル化された骨格矯正やマッサージではありません。
患者さんの体質・症状に合わせてちょうどよい施術刺激量を考慮しています。
もちろん、患者さんの症状により施術内容・時間が異なりますので、ご了承ください。

また、上記にあげた思いは、あくまでも一部分ですので、他にも色々な思いをお持ちの患者さんはいらっしゃいますので、興味をお持ちのあなた!!!気楽な気持ちでご連絡ください。

みなさん、こんばんは。奈良県天理市のすこやか治療院、院長の筒井です。 

今日は、いつもと視点を変えてみました。
“辛い”と“幸せ”  どこが違うのか?

 とりあえず、意味的には正反対!   でも、漢字はある部分が違うだけ!

 感じ。
 一点だけみるから辛い
 十点から見れるから幸せ

 一しか感じないから辛い
 十にも感じれるから幸せ

 一点で見る、十点から見る。一に感じる、十にも感じる。
 これは、どうすれば?  体が感じるの?   周りから教えてもらうの?

 どうなんだろう?      正解はないのだろう!

 でも、答えはあるはず!     その人の心の中に(●^ー^●)
 頭の中にはない…心に。

 では、身体として見てみると…

 “辛”   “幸”

 なんとなく、“辛”の方が頭でっかちっぽくないですか?

 それに比べて、“幸”の方は真ん中が膨らんでますよね?
 頭で考えるか、肚(ハラ)で感じるか…

 動作で言えば、重心が上がってフラフラか、体幹が膨張し重心が下がり安定してるか…    フラフラはしんどいし、疲れやすい。安定してると、楽だし疲れにくい。

 誰もが昔は肚で感じたはず!
 成長する過程で頭をつかいすぎたのかな(;^_^A

 だったら、これからは“感じ(漢字)”るがままに生きてみてはどうですか?

興味をもたれた方!ぜひ、当院にお越しください。

お待ちしております~(^^)

みなさん、こんばんは。奈良県天理市のすこやか治療院の筒井です。

今日は、風邪をひきやすい、色々な病気にかかる、怪我が治りにくいなどなど・・・

色々な悩みの方必見!

まずはじめに!
 病気の人は、健康な人に比べ体温が低い場合が多いことが知られてきています。昔から「体を冷やすのはよくない」と言われてきましたが、体温が低下すると代謝が落ちて活動力も低下します。その状態が続けば、病気になってしまうことは容易に想像できるのではないでしょうか?
 今回は、誰でも家庭で簡単に測れる体温と、体をウイルスや細菌などから守ってくれる免疫力との関係をお話しさせていただきます。

では、正常な体温ってどのくらい?
 体温は自律神経にコントロールされていて、朝起きたときがいちばん低く活動を始めると徐々に上がっていきます。
 健康的な体を維持する理想の体温は、36.3~36.5℃といわれています。体温はいろいろな部位で測定できますが、この値はわきの下を基本としたものです。わきの下でこのくらいの体温ですと、身体内部の深部体温では大体37.2℃程となります。これは生命維持活動に欠かせない体内の酵素が、最も活発に働ける温度です。

ここで、ふとした疑問!低体温ってどんな状態?
 一般的には、わきの下で測定した体温が36℃以下を低体温といいます。
 低体温の人は、朝起きたときの体温は35℃くらいで、体温が上がるまで活動ができないためになかなか起きることができません。ですから低血圧だから朝起きられないのではなく、低体温だから起きられないのです。体はだいたい目覚める1時間前に生理的にステロイドホルモンが出るようになっていて、そのステロイドの刺激で自然に体温が上がってきます。朝起きにくい・朝ご飯を食べたくない、朝ボーッとしている、とかいう人は体温が上がっていないわけです。
 低体温の状態では、身体内部の深部体温は37.2℃以下となり、体内の酵素も活発に働けず代謝もスムーズに行われません。そのため活動力も低下してしまいます。
  私たちが生命を維持していくための活動、心臓の鼓動、肺での呼吸運動、しゃべる、歩くなど、すべての生命維持活動は熱エネルギーにより行われています。低体温になると、体全体の血流の乱れを引き起こし、血行を悪くし、体内の活動を低下させてしまいます。
 ここでひとつ注意しておきますが、健康的で元気な人でも80歳前後の年齢になってきますと、いくらか体温は低下傾向を示します。長寿のために体が体温を省エネモードに切り替えていくのだと考えられています。ですから、体温だけにとらわれず、元気で笑顔の絶えない生活ができているかも目安にしてください。

ここで、聞きたい!低体温が免疫力に与える影響は?
 私たち人間の免疫システムは、リンパ球と顆粒球に代表される白血球等の免疫細胞によって病気にならないように、あるいは病気を治すように維持されています。これら免疫細胞は血管の中を血流に乗って体内の隅々まで移動します。つまり血液は、免疫システムを担う免疫細胞そのものなのです。
  そのため低体温になり血行が悪くなると、必然的に免疫細胞の移動にも支障をきたすことになり免疫力も低下します。また体温が1℃下がると白血球の働きは30%以上も低下するといわれています。
  さらに低体温を起こす大きな原因としてストレスがあげられるのですが、身体にストレスが加わると交感神経が緊張し低体温を引き起こします。このような交感神経の緊張状態が続くと血液中の免疫細胞である顆粒球とリンパ球の割合が大きく変化してしまうため、免疫機能が充分に力を発揮することができなくなってしまいます。
 このように低体温は免疫力を低下させてしまうのです。

最後の質問!なぜ低体温になるの?
 低体温になる原因は、完全冷暖房の快適な生活、便利で楽な生活、運動不足、朝食抜きの食生活や無理なダイエット、昼夜逆転した生活習慣など数えあげるときりがないくらいあります。
 基本的に体を冷やすことや血行が悪くなることは、すべて低体温を引き起こします。しかし、これら生活環境の問題点は自分次第で何とか改善することができますが、一番問題となるのはストレスによって起こる低体温です。ストレスには、傷や病気による痛み、排気ガスや環境ホルモンの影響、薬や農薬など身体的にダメージを与えるものもあれば、精神的なストレスもあります。
  先にも述べましたが、身体にストレスが加わると交感神経が緊張して血管が収縮し血液の流れを悪くさせて低体温になります。このような状態が長期にわたって続くと、体を正常な状態に維持しようとする力も衰え、低体温が通常の状態となってしまいます。低体温が続けば代謝はスムーズに行われず免疫力も低下するために、「病気をおこしやすく、病気が治りにくい状態」が続くことになります。そして、そのような状態からはどのような病気でもおこる可能性があるのです。

おわりに
 今回は低体温について、そして免疫力との関係についてお話しさせていただきました。
 東洋医学では、冷えは健康を損ねる非常に重要な症状として考えられています。低体温にならないようにするには生活習慣の改善は当然のことですが、ストレスをいかに溜めないようにするか、いかにストレスを発散するかが大きなポイントとなってきます。
 毎日めまぐるしく変化しストレス社会と呼ばれる近年、自分の努力だけで生活を改善することはなかなか難しいことです。
  当院のバランス治療は、人が誰でも持っている、身体を元気で正常な状態にしようとする力に働きかけ、さまざまな疾患に対して効果を発揮します。当然、免疫力もあがります。そして、治療後に体がポカポカと温まる方がいらっしゃいます。また、治療を継続して受けられますと、冷え性が改善する人がたくさんいらっしゃいます。
  ぜひ奈良県のすこやか治療院のバランス治療も活用していただいて、低体温を改善して健康で元気な日常を送っていただきたいものです。