みなさん、こんばんは。
奈良県天理市のすこやか治療院、院長の筒井です。
久しぶりに、情報更新!
といっても、健康情報ではないですが・・・
休診のお知らせです。
明日、5月29日(土)・・・兵庫県インターハイ陸上大会
来週の6月4日(金)・5日(土)・・・奈良県インターハイ陸上大会
それから、6月18日(金)・・・近畿インターハイ陸上大会
の合計4日間です。
皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。
本日の投稿、終了!
みなさん、こんばんは。
奈良県天理市のすこやか治療院、院長の筒井です。
久しぶりに、情報更新!
といっても、健康情報ではないですが・・・
休診のお知らせです。
明日、5月29日(土)・・・兵庫県インターハイ陸上大会
来週の6月4日(金)・5日(土)・・・奈良県インターハイ陸上大会
それから、6月18日(金)・・・近畿インターハイ陸上大会
の合計4日間です。
皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。
本日の投稿、終了!
痛みでお困りの方、こんばんは。
今日は痛みについてお話していこうと思います。
痛みの正体は電気信号です。電気信号を脳が認知して「痛い!」と感じるのです。
ですから痛みは脳の働きと深い関係があります。
この電気信号を脳が感じなければ人は痛みを感じないのです。
それから、痛みには大きく分けて2種類の痛みがあります。
「早い痛み」と「遅い痛み」です。
とくに重要なので「遅い痛み」について詳しく話します。
患部に傷ができたりして患部が連続して大きな刺激を受けると、脳が交感神経を緊張させます。
交感神経が緊張すると血管が収縮します。
血管が収縮すると血流が悪くなります。
血液の役割は細胞に酸素と栄養を運ぶことですから、血流が悪くなると筋肉組織の酸素が欠乏します。
組織が酸欠になると、酸欠を解消するために血液から発痛物質が産生されます。
つまり、遅い痛みの正体は発痛物質なのです。
発痛物質とはブラジキニン、プロスタグランジン、セロトニンなどのホルモンです。
こうした発痛物質が、知覚神経の先端にあるポリモーダル侵害受容器にぶつかると電気信号が発生します。
その電気信号が脳に伝わり「痛み」を感じます。
「遅い痛み」はこのようなメカニズムで発生します。
また、怒りや不安などの精神的な要因も痛みを感じさせる原因になります。
痛みには脳の働きが関与しますから、外部からの刺激がなくても痛みを感じることがあります。
とくに怒りや恐怖、不安などのネガティブな感情を抱え続けていると、交感神経や運動神経が緊張します。
「嫌だなぁ」と感じているときは、脳だけでなく全身で「嫌だなぁ」という状態になるのです。
怒りを感じているときは全身で怒っているのです。
動物を見ても怒っているときはわかりますよね。
背中の毛も逆立つし、全身で怒りを表現しています。
情動が器官にも影響を与えるのです。
ですから、怒りや恐怖、不安な状態が長く続くと、患部が刺激を受け続けた時と同様に、交感神経緊張⇒血管が収縮⇒末梢の血流が悪くなる⇒組織の酸素欠乏⇒発痛物質の産生・遊離⇒神経が電気信号を脳に伝達⇒痛みの発生となるわけです。
脳は、痛みを感じると同時に不安や怒りなどの感情も同時に感じます。
日頃からストレスをたくさん感じていたり、ネガティブな感情を感じやすい人ほど、脳は痛みを増加させてしまう傾向にあります。
痛みを発生させるような外的な刺激が一切なくなったのにもかかわらず、慢性的に痛みを感じ続ける人もいます。
次に慢性痛発生のメカニズムを紹介します。
人間には自然治癒力がありますから、基本的には自然治癒するはずです。
しかし、放っておいて治る人と治らない人がいるのです。
痛みがなかなか良くならないと不安や恐怖を抱きます。
不安や恐怖は痛みを増加させます。痛いとまた不安になります。
しまいに痛みそのものがストレスとなり、常に交感神経を緊張した状態が続きます。
交感神経が緊張すると⇒血管収縮⇒血流悪くなる⇒組織の酸欠⇒発痛物質⇒痛み という悪循環が続いてしまうのです。
痛みが痛みを引きおこすのです。このような痛みの悪循環がくり返されると、脳にそのような悪循環サイクルが記憶されてしまうのです。
その結果、わずかな刺激でも痛みを感じるようになったり、慢性的に痛みが続くという状態(慢性痛)となるのです。
ここで、参考までに・・・
痛みの知覚には個性がある
「脳の検索(下)」・・脳から精神と行動を見る・・フロイド・E・ブルーム他著 久保田 競 監訳 講談社
どうです?参考になりましたか?
つまり、痛みは脳で感じるのですから、体の痛みから始まったのではなく心(身)の痛みが脳を通じて体にサインを出しているのです。
もちろん、交通事故や外傷は別です。
ではでは、今日はこのへんで・・・奈良県の天理市からお送りしました。
すかやか治療院 筒井崇之
みなさん、こんばんは。ただいま、ゴールデンウィーク中。
明日、明後日と奈良市の鴻ノ池陸上競技場で、陸上の奈良県選手権があり、そのサポートに行かせていただきます。
出場される方は、どうぞよろしくお願いいたします。
そうそう・・・今日の本題へ。
腰が痛い、膝が痛い、肩が痛いなど、年齢とともに身体のあちらこちらが痛みますよね。
そんな時、最近よくこんなことを聞かれた方、いらっしゃいませんか?
「もう、年だからね~、しょうがないよ。」
確かに、年齢と共に身体のあちらこちらが痛くなってきます。
もちろん、年とともに骨の変形もおこってくることもあります。
でも、多くの場合は、
「年とともに身体を使わなくなったから痛くなっているだけで、また身体が動くようになったら痛みなんか大丈夫なんです。」
痛みの原因は、身体を使わない生活習慣によって、身体のあちこちが動くことをさぼっているからであり、決して年齢だけのせいではないんです。
つまり、どれだけ年齢を重ねていても、身体がどんどん動くようになってくると、痛みはどんどん軽減してくるのです。
また、昔のように歩くことができるようになったりもできるのです!!
「その痛み、あきらめないでください!」
ただ、注意しないといけないこともあります。
それは
「身体はすぐに楽をしようとする」
ということです。
つまりは、「身体はすぐにさぼる」ということです。
だから、身体が動き始めたとき、痛みがどんどん少なくなってきても、治療を続けて身体を動かし続けないと、身体はすぐに楽をしてさぼろうとしてあちこちにまた痛みをだしてきます。
「じゃあ、いつまで続けたらいいの?」
それは、人によっていろいろですが、まずは
「今の気になる痛みがなくなるまでは来てください。」
早ければ、2~3回で楽になることもありますし、症状によっては半年以上かかる場合もあります。
でも、それは、痛み始めたお身体をがまんしていた期間が人によってまちまちですので、ひとそれぞれの人生の生き様がありますので一概に何回で治りますとは言えないのです。
申し訳ありません。でも、必ず、身体は良くなる方向へ動いていきます。
これは信じてください。
身体の改善は、峠道を荷車押しながら歩くようなものです。
峠の上の方にさしかかってくると、痛みもやわらいで「もう治ったぞー!」って気持ちになるのですが、峠を越えるまで油断してはいけません。
ここで油断して休憩してしまうと、今まで押してきた荷車がもときた坂道をどんどん下っていってしまうからです。
峠を越えてしまえば、もとの道にはもどらないですから、痛みが消えてももう少し、身体がその動きを記憶してくれるまで(峠を越えるまで)頑張ってリハビリを続けてください。
「リハビリは、信じて頑張った人だけに、必ずご褒美がもらえるのです。」
途中、痛みがなかなか軽減しない時期にめげてしまいがちになることもありますが、こちらがお願いしたペースでご来院いただければ、必ずよくなると信じています。
一緒に治していきましょう。
治療を続けていく中で、身体の痛みは、今の痛みがなくなれば、実はまた違う違和感や痛みがでてきたりします。
その痛みをたまねぎの皮をめくるように次々ととっていくと、実は最後にはすごくいい身体になっていくのです。
もう、朝起きたときの倦怠感や、身体の痛みも感じなくなってきます。
今まで、どれだけ損してきたのだろうと、僕自身も思ったものです。
他の人たちは、こんな感じに目覚めていたのかー!って、うれしいような、これを今まで知らなかったことが残念でたまりませんでした。
そして、動けるようになった身体に対しては、日頃から体操などでしっかり動かしてあげることが、もとにもどらない一番の予防です。
一度さぼった身体の部分は残念ながら自分で再び動かすことは至難の業です。
痛かったころの身体にもどらないよう、日頃からしっかり体操してください。
そして、もし、また違和感を感じるようならば、またすぐに来てください。
身体をきれいに整えさせていただきます。
こういった身体の変化や痛みの発生のしかたは、年をとられた方に限らず、働き盛りの大人の方や学生、スポーツ選手方々にとっても同様です。
たとえば、お車を良く運転される方なら、いつも同じ姿勢で自動車を運転していることで身体の偏りができたり、OLさんなら、いつもパソコンに向かって事務仕事をすることで身体の偏りがより強調されたりしてくるのです。(動くところと動かないところの差がどんどんできてきます)
「皆さん、その肩こり、腰痛、あきらめていませんか?」
身体のバランスが整えば、身体はどんどん動いてくれます。そして喜びます。
身体のゆがみは、血液の流れを低下させ、身体を冷やしてしまいがちです。
身体の冷えは、臓器の機能や自律神経など、いろいろと体調に影響を与えてきます。
「もう一度、ご自身の身体を見直してみませんか」
「そして、身体にもご褒美をあげてみませんか」
当院では、さまざまな症状に対応させていただいております。
骨折、打撲、捻挫、挫傷についても、当院で治療することで早い復帰が可能です。(実際に、当院に通院された患者さんのお声も多いです。)
ぜひ、当院まで、ご相談ください。
名前は、奈良県天理市のすこやか治療院ですよ!!!