アスリート向け 運動能力向上

免疫力UP×自然治癒力UP×能力UP

スポーツの競技能力を上げたい方へ

まず、能力向上する前に、怪我や病気になっては向上どころではありません!ですから、怪我や病気をしない身体(免疫力UP)、怪我や病気からの早期回復できる身体(自然治癒力UP)も作らないとなりません。
そしてパフォーマンスを向上させるためには「心」と「体」がリンクしないと難しいです。(例えば、緊張すれば体は力み、ガチガチになりますし、だらけていれば、姿勢が悪くなり、行動力も低下し、ふぬけになります。)自然体の状態で、無駄な力(力み)をなくし、偏りを出来る限りなくし、柔軟でしなやかで力強くなることで能力UPは可能です。

ちなみに"息"とは「自」分の「心」と書きます。つまり、精神状態は目に見えませんが「息」づかいで精神状態がわかるのです。ですから、自然になる第一段階として、呼吸法が大事になってくるわけです。その呼吸をより楽にでき、パフォーマンス向上につなげるために、当院でバランス治療を受けてみてください。あなたの性格や特性、競技種目や季節に合わせて最高の3UP(免疫力・自然治癒力・能力アップ)になるようアドバイスいたします。
伸び悩んでるあなた!怪我に泣かされているあなた!勇気を持って、一歩踏み出してください!!!

トレーニングメニュー例

①骨盤筋肉ストレッチ・トレーニング

ストレッチを行うことで股間節の柔軟性と強さを強化します。強化することで低い姿勢で早く動けることが可能になります。野球の守備、ラグビー、アメフト、ホッケー、バレーに最適です。

股関節ストレットの様子です。

より股関節を柔らかくするために上半身を伸ばしています。

②素直ジャンプ・トレーニング

地面を真っ直ぐ捉える練習です。地面を足の浦でしっかり捉えることで、足が早くなり、足回りの怪我の帽子に繋がります。このトレーニングで足が50メール約2秒早くなった選手がいます。

小さなハードルを用意します。

連続ジャンプを繰り返します。写真は日本学生代表のホッケー選手です。

③パイプ体幹・トレーニング

腸腰筋を鍛えるトレーニングです。腸腰筋を鍛えることで体幹が強くなります。2枚の写真の動作を繰り返しトレーニングします 。

片足でバランスを整えています。両手にパイプを持つことで付加が増します。

後ろと前を繰り返し行い、体幹支えるそれぞれの筋肉を強化していきます。

④三点倒立・トレーニング

体幹の軸を作ります。軸をつくることが、すべの動きが安定します。

三点倒立は頭を付けて行います。頭を付けて行うことで体の軸を感じやすくなります。

⑤ブリッジ・トレーニング

体の軸を手足で支ええます。させることで手足の筋肉が強化されます。

お腹から手足に伸びることで、ストレット効果があり、怪我をし難い体になります。

⑥ボード・トレーニング

これは骨盤(おしり)のりきみをとるレーニングです。骨盤のりきみをとることで体が安定し、バランスがアップします。

形足を厚さは3.6センチの木の上にたちます。その状態で直立できようになることで骨盤の柔軟性が上がります。

両手で木の棒を持つことでバランスが取りやすくなり、長時間のストレッチが可能になります。簡単に見えますが大変難しいメニューです。

⑦重心前足・トレーニング

これは前足に重心を残すトレーニングです、これを行うことで一歩が大きく前に出せることが可能です。大きく前に出すことで足が早くなります。野球のピッチャーの場合は、タマが速くなります。

腰の力みをトルことで足が前後に開きやすくなります。

背筋にまっすぐし、体幹を鍛えバランス力を上げています。

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